ラッコのひまつぶし

手帳・マイクラ・ハロプロ・本…いろんなことの備忘録

売ってないなら作ればいいじゃない

こんにちは、ラッコです。

 

システム手帳を使いだしてそろそろ1週間。3歩歩けば忘れてしまう私は、脳みその代わりに手帳に覚えてもらっていますので、ページ構成やメモの仕方は試行錯誤に試行錯誤を重ねて繰り返してエンドレス。

今後、システム手帳をどんなふうに使っているか記事にして、これからてちょらーになる人の参考になればいいなと目論んでいます。とりあえずは今年いっぱいは色んな方法で使ってみて、来年の準備ができたら書いてみようかな。

 

さて先日、読書記録しおりでまず第1段階目の読書録をつけるという記事を書きましたが

ndcat.hatenablog.com

記憶に残しておきたい本は必ず読み終わった後にずらずらと、心情、感想、感動苦情だのなんだのをメモしたくなります。

そこで、システム手帳の1ページをまるまる1冊の本(実際は本だけにとどまらず映画も含む)のために使いたい、ただ、適当に書くと後からの検索に手間取りますので特定の書式を設けたいと考えました。

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イメージはこんな感じ。(最近出版社を出版者と書き間違えることが多くて恥ずかしい)

この枠をたとえばノーブルノートのリフィルにスタンプで押せたら、万年筆で思いつくまま書き綴ることができる!

が・・・売ってない。こんなに都合のいい枠のスタンプは4,5店舗とネットストアと探しましたが売ってない・・・。

そんな時頭の中に声が響きました。

「売ってないなら作ればいいじゃない」

 

某アントワネット(実際は言ってないとか)のようなセリフですがこれが一番現実的ですね〜。無いなら作るor諦めるor大枚はたいて特注する。

とてもシンプルな枠なので大枚はたくのは躊躇、自分で作ることにしました。

スタンプを作るか、エクセルで作れそうな枠だからリフィルの自作をするかで少し迷いました。ただ万年筆の裏抜けの可能性と、コピー機と穴あけパンチを持っていない現状を考えて、作るのはスタンプのほうに。

 

箱にひもを張り付ける方法も考えましたが(段差さえあればスタンプになるかなーなんて)、シンプルに消しゴムハンコを作ることに。

大きい消しゴムあるかしら・・・と探してみると、消しゴムハンコ用のハンコというものが売っていました。普通の消しゴムより削りやすいのだとか。また表面に色がついているのでカットした部分がわかりやすくなっています。

30分弱うろうろ迷った結果、初心者用キットを購入。ほるナビというものを使用。定価1000円が割引されて900円くらいとなっており(Amazonではもっと安くなってます)ハンコ用消しゴム、ごみ取りの練けし、スタンプ台(茶、赤)、三角刀、トレーシングペーパー(図案を移すために使用)がセットに。手軽に始められますね。

それに加えて持っていたデザインナイフやカッティングボードなどの道具を動員して少しずつ彫りだしていきます。

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工作時間、45分くらい。(huluでコナンのスペシャルを見始めて山場ぐらいで完成)

彫っている途中から、押した様子が見たくて見たくてたまらない。せかせかしながら一気に完成させました。では見ていただきましょう。できたのは、これだ!!

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・・・

手作りの味が出るかも!と予想していましたが、まさかの手作りの味しかしていない。予想をはるかに上回る(下回る?)出来。明らかに線が途切れたりゆがんだりしています。ただ目的は果たせそうなのでとりあえず良いことにしました。インクの色が濃いものと薄いものと用意して、どちらを本命にするかは使ってみて考えます。

もっと細い線での枠にしたいので作り直しかバージョンアップをしようかな(´・ω・`)

 

消しゴムハンコ用の消しゴムですが、確かに一般的な消しゴムより彫りやすかったです(この前にMONO消しゴムで試してみました)。硬さと厚みが違うからかな?

彫った部分をわかりやすくするための表面の色は1ミリほど中にしみているので、インクが乗る部分と彫部とがくっきりしっかり区別できることはなく、彫られていても色がついている箇所はあります。しかし空白にしたい部分は消しゴムの白色が見えるまでひたすらに削ればよいということで、色つきは便利だなと思いました。

トータルで考えて、私は専用の消しゴムを使ってよかったです。

出来は…となりましたが久々の工作で楽しいひと時を過ごせましたし、今後の手帳生活も充実しそう(・ω・)まんぞく

 

ではでは、今回も読んでくださってありがとうございました(´∀`)

 

ラッコ