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ラッコのひまつぶし

手帳・マイクラ・ハロプロ・本…いろんなことの備忘録

手帳(日記)をゆるく続ける

お久しぶりです、ラッコです。ついでにあけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくです~ということで、2016年も1/6は過ぎていますが、やっとこさブログを書こうという気持ちが沸いて、戻ってまいりました。

今回は手帳なんていってますが、日記として使っている手帳に関する記事です(まわりくどい?)。

 

手帳(日記)を続けることを挫折する時期

はてさて、今日はなぜブログを書こうと思ったかというと、新年のスタートに合わせて手帳(ここでは日記的使い方のもの)を始めた人たちが「挫折した」と言っているのがちらほら目についてきたからです。

せっかく増えた手帳らーさんが挫折した…といなくなる、手帳から完全に離れてしまうのはさびしいな悲しいなという気持ちから、もうちょっとやってみませんかという呼びかけです。

かく言う私も5日ほど書いておらず、今朝2日分ほどまとめてしたためたところなんですが(^^;)

手帳HOWTOなどを読んで頑張って書いていたけど挫折した…!しそう…!という方いましたら、こんな風にゆるーく続けてみませんか。

 

書きたくない日は書かない!

書きたくない日は書かないという選択肢をお薦めします。

もう気分が乗らないときは書くのやめちゃいましょう。また気分が乗ってきたら書き始めればいいんです。

手帳はあとから読み返すと、自分の気持ちがよみがえってくるものです、不思議と。

書いていない日は「あ~あの時余裕なかったな」「飽きてたな」とか思い返すことができるので、それもまた記録の一部になるんです。

だから、書かないという選択肢を取ったと思って「挫折した」なんて思わないでいいのではないでしょうか。

 

それでも白紙が気になっちゃう人は

私のように完璧主義の人は(そんなそぶりは見せていませんが)、白紙のページがあるともうやーめた!ってなっちゃうと思います。あとは「白紙がプレッシャーになって書かなきゃ」って思いから段々自分を追い詰めちゃったりする人もいると思います。毎日イベントなんかないわ!会社と家の往復にドラマなんかないわ!という人もいると思います(私含め)。

そんな時は、一言だけ書きましょう。内容は素直に。

「今日は気分が乗らない」でもいいし

「テレビ見てた」でもいいし

「特にかけることがない日だった」でもいいし。

余裕があったら見たテレビの題名や面白かったとか、ごはんは○○を食べた、天気が良かった、とか情報を付け加える。

そうすると、白紙のページではないので気が楽になります。続けたという達成感も出るかもしれません。情報を箇条書きでもいいので付け加えておくと読み返した時、気持ちを思い出すのもスムーズになります。

ただ、連休3日間「今日はごろごろ。テレビ見た」「今日も家でテレビとネット」「今日も家にいた。連休を無駄にしてしまった感すごい。…(以下延々と自己反省)」なんてものを書いて気分が滅入ると、段々手帳に書くこと自体が憂鬱になり、楽しいことを必死に探し、でもなくてもう書けない…と、もっと手帳への戻りが遅くなります(実体験)。

潔く書かないというのも精神衛生上良いことがあります。

 

父の日記

父が学生の頃書いていた日記を、祖母に見せてもらったことがあります。

「○月×日 今日は○○池に魚釣りに行きました」

「○月×○日 今日は○○池に魚釣りに行きました」

「×月×日 今日は○○池に魚釣りに行きました」

本当に延々とこれだけでした。

父は私が物心ついたときから魚釣りが大好きだったのですが、学生の父の頃から好きだったのか!!という発見がまずありました。書いてあることはルーティンワークとでも言いたくなる繰り返しのことですが、そこから浮かぶ情景がありました。

嬉々として毎日釣竿を抱えて近くの池に行ったんだろう父の姿。よくいる田舎の学生が、池のふちでそれは楽しそうに釣り糸を垂らしていただろう姿。来る日も来る日も。そんな情景。

きっと父が読み返したら、その時の気持ちや風景、釣れた魚、釣れなかった帰り道などいろんなことを思い出したのではないでしょうか。

 

完全に離れる前に読み返す

例え毎日同じことを書いたとしても、ちょっとしか書かなくても、書けない日も。全部が記録になります。

もし挫折したとやめている方がこのブログを読んでくれたのであれば、一度初めから読み返してみてください。ちょっとだけ過去の自分の言葉や生活に触れると、もうちょっと続けてみようという気になるんじゃないかなと思います。

手帳は続けると続けただけ、好きになると思います。自分の分身のようになっていきますから。過去の自分がそこにいる感じです。(ジブンスキーにはたまりません)

そして続けただけ、価値が上がっていくと思うんです。金銭的ではなく、代えがたいものとして。

完全に離れてしまう前にもう一度(手帳は結構高いし、ね)、書いたり書かなかったり、ゆるく続けてみませんか。

 

気が向いたら、私の日記まとめ書きの方法も記事にしたいなと思います。

熱く語ってしまってちょっと恥ずかしいですが、離れそうだった方がひとりでも手帳ナカマに戻ってくるとうれしいです。

 

ラッコ