ラッコのひまつぶし

いろんなことをゆるく楽しむ

心が休みたがっているんだ

記憶にある限り、皆勤賞を取っていない。

高校生の頃は特に、体調不良でもないのになんとなく行きたくなくて行かない日がたまにあったから。

 

社会人になるとそんなこと言ってはいけないものなんだと思ってた。

会社にはきちんと制度はあるのに好きに休みづらい雰囲気で、体調不良の時しか休んでなかった。

 

夏にまとまった休みがあって、たくさん休んで体は元気になった。

だから当たり前のように仕事に行ってたけどある朝起きた時、自然と「今日は行く気が全く起きない」って思った。

ちょっとだけ悩んで会社に休む連絡を入れた。

そして別に何をするでもなく、のんびり平日を過ごした。

次の日は少しやる気が出てきたので会社に行った。

 

なんであんなに行きたくなかったんだろうと考えてみたんだけど、もしかしたら心が体調不良だったのかもしれない。

体の体調不良はすぐに気づくし、休むしかないって誰もが思うけど、心の場合って目に見えないから無理しがち。

でも心も疲れたら休むしかないんだな〜

 

長い休みのあとだったから躊躇したけど、休んだら何か肩の荷が少し軽くなった気がした。

カレンダー通りの休みじゃない、仕事のある日に仕事をしないという休み。

久しぶりに自分で決めた休日は、自分のことがちょっとわかったような気持ちになりました。

 

休みという漢字がゲシュタルト崩壊してきた。

自分の心の声をもっと聞こうと思った出来事でした。

 

ラッコ